Company

会社紹介


GREETING / ご挨拶


「想像力」と「発案力」こそが、新たなエポックメーキングにつながります。



何ごとにも興味を持ち、「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と、常に深く思考し、 「より良くする」アイデアを生み出すことは、大きく発達した大脳を持つ人間だけに許された喜びです。 そして、人間だけが有する自由に使える自らの「手」を駆使し、「想い描いた」ものを現実にして行くのです。
株式会社植松電機は、強靱で自由な「手」と柔軟で豊かな「頭脳」によって、さらなる未来を切り開いていきます。




OUTLINE / 会社概要

社   名 株式会社 植松電機(代表取締役 植松 努)
本社所在地 北海道赤平市共和町230番地50(赤平第2工業団地)
創   立 1962年
設   立 1999年
資 本 金 1000万円
従 業 員 20人
業務 内容 車両搭載型低電圧電磁石システム設計・製作・販売



FACILITY GUIDE / 施設紹介

施設画像ギャラリー




ACCESS / アクセス

〒079−1101
北海道赤平市共和町230番地50(赤平第2工場団地)
TEL 0125-34-4133/FAX 0125-34-4130

 

access1車をご利用の場合
・道央自動車道「滝川IC」→国道38号線へ。 芦別富良野方面へ左折国道38号線を約5分。共和234交差点の角です。
・富良野から国道38号線を滝川方面に約一時間、共和234交差点の角です。
※大きな鉄塔(微小重力実験塔)を目印にしてください。

 

access2電車・バスをご利用の場合
JR滝川駅よりバスで芦別、富良野方面へ。「共和」で降りてすぐの大きな鉄塔のある建物です。
・JR赤平駅よりバスで滝川方面へ。「共和」で降りてすぐの大きな鉄塔のある建物です。




HISTORY / 沿革

1962年

北海道芦別市に「植松電機」設立

主に炭坑用の特殊電動機や車両電気装置備品の販売修理を行なう

1974年 トラック搭載型のクレーン用バッテリー式マグネットシステムを開発
1995年 油圧ショベル用バッテリー式マグネットシステムを開発
1997年 コンクリート圧砕機用高耐久バッテリー式マグネットシステムを開発
1999年

コンクリート圧砕機用アクティブマグネット方式で特許申請  

会社を法人化(株式会社 植松電機)

2000年 独立電源型マグネット「HIMAT」システムを開発
5月に赤平第2工業団地に用地を取得
8月に第一工場を建 12月に本社社屋と第二工場を建設
2001年 HIMATシステムで北海道中小企業製品等開発賞 優秀賞を受賞
超小型マグネット制御装置「SIGMaCS 」を開発
2002年 高耐久バッテリー式マグネット「 GRMS 」進化形 D 型を開発
2003年 電源内蔵型リサイクル用マグネット「 HIMAT-R 」シリーズを開発
2005年

北海道大学とカムイ型ロケットの共同研究を開始

第三工場を建設し研究開発拠点を強化

微小重力実験塔を建設

2006年

微小重力実験塔が完成 大学機関への供用開始

 北海道産超小型人工衛星「 HIT-SAT 」開発に関与、

 軌道上動作に成功 (北海道キューブサットプロジェクト)

2009年 研修棟 ARC-1,2,3 を起工  ARC プロジェクト開始準備
2010年 研修棟ARC-1,2,3完成 
   
   



RECRUTE / 採用情報

職種 機械開発設計/機械製作
就業場所 赤平市当社
就業時間 8:00~17:00
休日 隔週土曜日、日曜祝日、夏季、年末年始
採用を希望される方
(応募に必要な提出資料)
応募時に履歴書、職務経歴書、小論文の3つを郵送してください。
小論文テーマ「技術者のあるべき姿」不採用の際に資料の返却を求める場合は、返信用の封筒なども同封ください。電話やメールでの応募は受け付けておりません。
資料到着後、2週間以内に次の段階に必要な資料を送付いたします。
2週間以内に弊社からの資料送付が無い場合は、不採用として御了承ください。
身体的条件 喫煙経験がないこと、ピアス、茶髪など不可、右利きであること、金属アレルギー、腰痛などの慢性的持病がないこと
採用に対する植松電機の考え方 当社が求める人は、物事に真摯に取り組もうと(取り組んでいる)している人です。形や流行にとらわれず、しっかりと自分を持ち、人として正しい行いをしている人です。聖人君子でなければならないかというとそうではありません。物事の本質を見極めるという意味で、技術と人の道は共通するものがあります。それをわかり得る人に期待し、一緒に働きたいと考えています。
上にある条件は厳しいと思われるかもしれませんが、喫煙や、ピアス、茶髪などを「かっこう良い」という価値感で行っている人は、私たちは望んでいません。あくまでも、自己のポリシーや生き方の表現は、見てくれではなく、行動によって表現するものだと考えています。
多くの工具や機械加工設備が右手用に作られている現状から、安全面を考慮して右利きを必須としています。私たちは、単に利益を上げるために働くのではなく、次世代を担う子供たちのために、胸を張って、見本となるような生き方をしなければなりません。食い扶持のためでなく、自身の誇りと喜びのために働けるチャンスのある会社です。私たちは、単なる「人材」ではなく、「善く生きる仲間」を必要としています。共に、成し遂げる喜びを探してがんばりましょう。