メッセージ

「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に。人の可能性を奪わない社会を目指します。

「どうせ無理」という言葉は、人の可能性を奪います。興味を持たなくなり、やる前に諦め、考えなくなってしまいます。
「だったらこうしてみたら?」という言葉は、人の可能性を広げます。やったことが無いことに挑戦し、あきらめず、より良くを求めるようになります。
植松電機は自らが思い描き挑戦していくことと、宇宙開発を通して子供達に夢を持つ勇気と自信を持ってもらうことで、人の可能性が奪われない、より良くを求める社会を目指します。



植松社長の講演

講演依頼にあたって

1、ご依頼にあたって
・ご依頼にあたって、各種書物や講演などを通じ、植松努の考え方をご存知であり、主催される方のイベントと考え方の趣旨が一致している事を前提とさせて頂いています。
・基本的に単独での講演を行っています。同イベント内で他のゲストを一緒に呼ばれる場合は、講演依頼書にその旨の記載をお願いしています。

2、講演時間
・90〜120分(正味)が基本ですので満たない時間での講演は受けておりません。
(小学生への講演60分も対応しております)

3、当日準備して頂きたいもの
・プロジェクター、スクリーン、パソコンと接続出来る音響用スピーカーが必要です。
・プロジェクターを使用するため、暗く出来る部屋の準備をお願いしています。
・パソコンを手元で操作しながら話すため、パソコンの置ける演台が必要です。
※パソコン(マック)は持参します。

準備して頂きたいもの詳細画像↓

4、申し込みについて
・講演申し込みについては、完全予約制です。
・予約は1年前から承ります。
・当日、会場に於て事前打ち合わせにて決定した内容と相違している場合その場で辞退させて頂きます。

5、講演料に関して(H28.10月に改訂)
・講演料は弊社規定により当社稼働日の場合70万円(消費税別)、休業日の場合100万円(消費税別)となります。※稼働日:毎週月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)
・原則として上記講演料を設定しておりますが、子ども達を対象とした学校授業としての場合はご相談ください。
・交通費、宿泊費は別途お支払いいただきます。交通費については実費ではなく、どちらからの移動であっても弊社往復料金でお願いしております(航空機利用の場合正規料金)

講演のお申込み(学校関係用)

学校関係者用のお申し込みフォームです。
お申込み希望の方は上記の内容を必ず確認し同意の上で、申込みフォームへお進みください。
同意します

講演のお申込み(一般用)

一般用のお申し込みフォームです。
お申込み希望の方は上記の内容を必ず確認し同意の上で、申込みフォームへお進みください。
同意します





モデルロケット教室(学校用)

モデルロケットの製作/打ち上げ体験を出張して行っています。

モデルロケット教室 実施について

1、ご依頼にあたって
学校の授業で取り上げて頂く場合のみ実施しております。
モデルロケット教室は北海道内で開催いただく場合のみ実施しております。

2、申し込みについて
・モデルロケット教室の申し込みは、完全予約制です。
・講話が理解できる年齢として小学校3年生以上とさせて頂きます。
・予約は1年前から承ります。
・当日、会場に於て事前打ち合わせにて決定した内容と相違している場合その場で辞退させて頂きます。

3、実施日について
・当社の稼働日に行っています。
※稼働日:毎週月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)

4、時間について
◎時間割に合わせた場合        ◎授業時間と関係ない場合
1、講話        1時限    1、講話           60分
2、モデルロケット製作 2時限    2、モデルロケット製作 60〜90分
3、打ち上げ      1時限    3、打ち上げ      40〜60分

5、当日準備して頂きたいもの
・プロジェクター、スクリーン、パソコンと接続出来る音響用スピーカーが必要です。
・プロジェクターを使用するため、暗く出来る部屋の準備をお願いしています。
・パソコンを手元で操作しながら話すため、パソコンの置ける演台が必要です。
※パソコン(マック)は持参します。

準備して頂きたいもの詳細画像↓

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6、費用について
・モデルロケットキット代(消費税別)
小学生以下・・・2800円/ 1人
中学生以上・・・3800円/ 1人
1人1機を原則としています。複数人で1機という形での提供はしておりません。
・交通費、宿泊費は別途お支払いいただきます。交通費については実費ではなく、どちらからの移動であっても弊社往復料金でお願いしております。(航空機利用の場合正規料金)

7、打ち上げ場所について(モデルロケットを安全に打ち上げる為)
・基本的に100m徒競走(直線)ができる規模の学校のグラウンドを確保して下さい。
・打ち上げの時間帯に、部活動などでグラウンドが使用されていない事を確認して下さい。
・周囲に交通量の多い幹線道路や、高圧電線、線路、川、海などがある場合は、さらに広いスペースが必要になることがあります。上記の特殊条件がある場合は、明示して下さい。

8、ロケット教室の準備について
・製作は体育館等一つのフロアでお願いします。当社から送らせて頂く製作に使用する道具が6人1セットで用意しているため、6人が向かい合わせで一つの島型になるように机やテーブルを配置して下さい。また、作業の安全面を考慮し、床での作業はご遠慮頂いています。
・モデルロケットに愛着を持って貰う為、必ずデザインをして頂きますので十分な数量のマジックペンをご用意ください。
・ モデルロケット打ち上げ体験は屋外で行う都合上、悪天候(強風、豪雨、雷等)の場合は実施出来ない事があります。(多少の雨風であればレインコートをご用意いただく事で実施可能です。また、再度打ち上げが可能であれば、日程調整の上打ち上げに伺います。)


モデルロケット詳細についてはこちら


モデルロケット教室(学校用)のお申込みはこちら

学校関係者用のお申し込みフォームです。
お申込み希望の方は上記の内容を必ず確認し同意の上で、申込みフォームへお進みください。
同意します




プロフィール

植松努について

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植 松 努

株式会社植松電機 代表取締役
株式会社カムイスペースワークス 代表取締役
NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 理事

全国各地での講演やモデルロケット教室を通じて、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」を無くし、夢を諦めない事の大切さを伝える活動をしています。
また、2010年4月より「より良くを求める社会」の実現に向けて、赤平にて「住宅に関するコスト1/10、食に関するコストを1/2、教育に関するコスト0」の実験を行う「ARCプロジェクト」を開始しました。

植松 努の歩み
1966年 北海道の芦別市で生まれる。子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ大学で流体力学を学び、名古屋で航空機設計を手がける会社に入社する。

1994年 実家のある北海道へ戻り、父(植松清)が経営する植松電機へ入社後、産業廃棄物からの除鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作に成功する。

1999年  コンクリート圧砕機用アクティブマグネット方式を考案する。会社を法人化(株式会社 植松電機)する。

2000年  赤平第2工業団地に用地を取得し、第一工場、第二工場を建設する。

2004年  カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会う。植松電機でロケット研究を全面支援することを約束する。
宇宙のことを楽しく学ぶ子供たちのためのスペースキャンプを開催する。

2005年  青年版国民栄誉賞「人間力大賞グランプリ」を受賞する。
北海道大学とカムイ型ロケットの共同研究を開始する。
第三工場を建設し研究開発拠点の強化をする。

2006年  植松電機敷地内に微小重力実験塔(コスモトーレ)が完成する。

人工衛星「HIT-SAT(ヒットサット)」の開発に携わり打ち上げに成功する。

株式会社カムイスペースワークス設立 代表取締役に就任する。

2007年  カムイロケット250sの打ち上げ実験で到達高度3500㍍達成。

2008年  カムイロケットを1年間で18機打ち上げる。
小中学校の工場見学/体験学習業務を本格化し始める。

2009年  宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で打上げ実験を実施する。
ARCプロジェクトの開始準備を始める。
ARC棟(発展型研究施設)を着工する。

2010年  ARCプロジェクトを開始する。

2011年 カムイロケット90pロケットの打ち上げを実施し、パラシュートの二段開傘に成功

2012年 「缶サット甲子園北海道地方大会」が開催され、北海道大学学生主導で開発が進められたミニCAMUIロケットが打ち上げられた

2012年 北海道大樹町で、カムイロケット500Pの打ち上げ試験を実施、高度約7500mに到着。超音速(マッハ1.4)での飛行、フライトデータテレメトリ、機体海上回収などに成功

2013年 植松電機内で「第6回缶サット甲子園全国大会」が開催され、カムイロケットが打ち上げられた。15分間隔で計11機の打ち上げに成功

2013年 北海道大樹町で、江崎グリコ社の依頼によるプリッツ塗装のカムイロケット90pの商用打ち上げを実施し、成功。初の商業打ち上げイベント

2014年 微笑重力実験棟の増築により研究環境を改善する

2014年 電磁石事業、研究開発事業、教育事業を兼ね備えた新しい事務所の増設

2014年  JAXA宇宙科学研究所が開発する次世代スペースプレーン実験期ブースター用カムイロケットエンジンの推力1.5tonf級モータの定格出力での地上燃焼実験に成功

2014年 5軸のマシニングセンタの導入によって、これまでできなかった複雑な立体構造の切削を可能にした。

2014年 TED×Sapporoに出演

2016年 多段ロケット・空中発射ロケットに向けた二段式カムイロケットの打ち上げ試験に成功。実用ロケット、軌道投入に必要な技術を獲得

2016年 ロケットエンジン開発の大型化に向けて新たな実験場を増設

2016年 株式会社植松電機、取締役専務から代表取締役へ就任する。

2016年 CO2レーザー加工機の導入によって、切削加工が適さない特殊素材の精密加工を可能にした。

2016年 微小重力実験塔(コスモトーレ)運用に関し、日本マイクログラビティ応用学会より貢献賞を授与される。


書籍

関連本のご紹介

著書
『思うは招く』

出版社: 宝島社
ISBN-10: 4800251397
ISBN-13: 978-4800251398
発売日: 2015/12/19

著書
『NASAより宇宙に近い町工場』

出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN-10: 4887597525
ISBN-13: 978-4887597525

共著
『本調子II プロは逆境でこそ笑う 成功への糸口が見つかる思考法』

清水 克衛(著),西田 文郎(著),喜多川 泰(著),
出路 雅明(著),植松 努(著)
ISBN-10: 4862801439
ISBN-13: 978-4862801432

関連書籍
『DVD&ブック 植松努の特別講演会 きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン —北海道の小さな町工場が“知恵”と“くふう”で「宇宙開発」に挑む』

出版社: 現代書林 (2009/9/15)
ISBN-10: 477451196X
ISBN-13: 978-4774511962

『植松電機 1 「夢に向かって」植松努物語—「心を育てる」感動コミック VOL.7 [コミック]』

出版社: インフィニティ (2010/12/6)
ISBN-10: 4903758060
ISBN-13: 978-4903758060

著書
『空想教室』

出版社: サンクチュアリ出版
ISBN-10: 4801400191
ISBN-13: 978-4801400191