Spaceprobe contest

宇宙探査機コンテスト



宇宙探査機コンテストとは?


参加者が作成した探査機(space probe)を小型ロケットにより上空で放出し、各自が定めた技術課題を競います。



2017年は「プローブ部門」、「ロケット部門」の2部門で開催!

宇宙探査機の惑星への着陸を想定した「プローブ部門」、ロケットから放出された探査機を規定時間内にターゲットまで着地・移動させるミッション、そして、データ採取などの独自に定めた工学・科学のミッションを競技します。
今大会より設けた「ロケット部門」は探査機を惑星へ輸送することを想定、目標高度40m。重さと強度という相反する条件の中、機体の体積と
目標高度への到達ミッションを競います。

2017年
スペースプローブコンテスト

大会日時: 2017年9 月30 日(土) 10時開会

参加資格: 制限なし

※日程の都合上、参加チーム数は最大で6チームです。参加希望チーム多数の場合は書類による審査となることをご了承ください。

技術課題: 参加者が製作した探査機が、高度約100 m でロケットから放出されます。探査機の着地点により点数が決まるため、高得点を目指し機体を制御してください。

※悪天候の場合は室内にて技術交流を中心に行います。

※一般見学可能です。

 

【当日のスケジュール】

プローブ部門
9:00 開場(受付開始)
9:00-10:30 事前審査&ポスターセッション
10:30 開会
11:00-12:30 ロケットによる打上げ審査
※一部交通規制あり
12:30-15:15 事後プレゼン作成
15:15-16:45 事後プレゼン
16:45-17:15 講評及び閉会

ロケット部門
12:30-13:00 受付開始、事前審査
13:00 開会
13:15-14:45 打ち上げ審査
14:45-15:00 講評

 

開催場所:株式会社植松電機 (赤平市共和町230番地50)

参加締切: 2017年8 月26 日(土)


各種資料

スペースプローブコンテスト要項
プローブ部門ルール
ロケット部門レギュレーション

ロケット部門 機体製作参考例

ロケット製作の参考として下記の2機体のペーパクラフトロケットデータを用意しました。
このデータをベースに、用紙の種類、材質の組み合わせ、加工をするもよし、もちろんゼロから機体を製作するもよし、失敗を恐れず挑戦してください。

「1706-N52B3F3」
エンジンB6-4で、高度45m程度(高度センサ10gを乗せた状態)まで飛行可能

「CAMUI-1500P」

エンジンB6-4で、高度35m程度(高度センサ10gを乗せた状態)まで飛行可能



スペースプローブコンテストのお申込み

申し込み用紙に記載の上、メールまたはファックスにてお申し込みください。
Mail: uecansat-info@googlegroups.com/ FAX:0125-34-4130
また、ご不明な点等あればメールまたは電話にてご連絡ください。
Mail: uecansat-info@googlegroups.com / TEL:0125-34-4133(担当:稲石)
申し込みは以下の書類が必要です。ダウンロードして各項目に記入してください。

プローブ部門

必ず申込書と承諾書を提出お願い致します。



ロケット部門

必ず申込書と承諾書を提出お願い致します。



スペースプローブコンテストを動画・スライドでご紹介!


紹介動画

2015年の競技会の模様をダイジェストにまとめました。
事前のプレゼン、機体の搭載、打上げ、分析、事後プレゼンといった一連の流れをご覧いただけます。
※CANSAT競技会は2016年よりスペースプローブコンテストへ名称を変更いたしております。



紹介スライド

2016年のスペースプローブコンテストに関する紹介スライドです。



スペースプローブコンテスト過去の概要資料

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