educational 教育活動

スペースプローブコンテスト

SPACE PROBE CONTEST

スペースプローブコンテストとは?

ソラを舞台に競い合う宇宙探査機コンテスト

スペースプローブコンテストは、年齢問わず様々なチームが自作した探査機(スペースプローブ)をロケットにより上空約100m 付近で放出し「どれくらい着地地点に近づけるたか」や、落下するまでの間に「チームで掲げたミッション」に対して「どこまで達成できたか」得られたデータを元に分析し発表します。実施結果だけではなく、各チームの工夫やこだわり、探査機の制御、結果のプレゼンなど見どころ満載の目が離せないコンテストです。

info

スペースプローブコンテスト
2022ご案内

SPC

スペースプローブコンテスト最新情報はこちらのサイトから

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「紹介動画」

スペースプローブコンテスト2021機体審査動画

Highlights

コンテストの見どころ

自作プローブや空中での放出はもちろん、各チームのアイデアや目標の達成度、事後プレゼンでの原因分析など見どころ満載です。

Point1

事前プレゼン
各チームの探査機のポイントチェック!

Point2

打ち上げ審査
ミッションの達成度に注目!

Point3

事後プレゼン 
データを分析し発表、逆転のチャンス!

Time table

「コンテスト当日のスケジュール」

9:00  コンテスト開会
9:05~ 事前プレゼン 自作プローブ紹介
10:15~ 打ち上げ審査 ロケットで打ち上げ
12:15~ お昼休憩
14:00~ 事後プレゼン データ分析・原因追及
14:15~ 結果発表 総合的に判断
16:00  閉会

【開催場所】株式会社植松電機

【参加対象】制限なし

【参加費用】無料

【大会規定】あり(別途資料)

見学自由

contact

SPCに関するお問い合わせ

E-mail :spc-info@uematsudenki.com
TEL:0125-34-4133/FAX:0125-34-4130
㈱植松電機内 スペースプローブコンテスト事務局まで
※問い合わせ受付時間 平日 午前 9:00〜午後 17:00

主催:㈱植松電機

history

「過去の大会」

2016年~2019年の技術課題は「ターゲットへの着地精度」でした。チームの順位付けは、大会当日の実施結果と機体制作技術、課題解決のアイディア、事前の実験の充実度を考慮して行います。2020年度・2021年度は新型コロナウイルス蔓延拡散防止の観点から、リモート開催となりました。

「歴代出場者学校・団体一覧」

・リーマンサットプロジェクト
・CosmoCraft(コスモクラフト)
・札幌琴似工業高校
・富良野緑峰高校
・チーム岩井家
・札幌東高校
・筑波大学宇宙工学研究会
・東京大学(UTAT)
・公立はこだて未来大学(ナオ・キソーマ)
・立命館慶祥高校
・滝川高校
・札幌啓成高校