Spaceprobe contest

宇宙探査機コンテスト



宇宙探査機コンテストとは?


スペースプローブコンテストとは?
各々が自作した探査機(スペースプローブ)が小型ロケットにより上空で放出され、着地までの間に技術課題を競う競技会です。2019年の技術課題は昨年に引き続き「ターゲットへの着地精度」です。チームの順位付けは、大会当日の実施結果と機体制作技術、課題解決のアイディア、事前の実験の充実度を考慮して行います。なお、今年は新型コロナウイルス蔓延、拡散防止の観点から、参加者が植松電機に集合することなく遠隔で開催します。

スペースプローブコンテストの詳細ページはこちら
※今年はロケット部門は開催しません。



2020年
スペースプローブコンテスト

(2020年はリモートで開催します)

大会日時: 2020年9月19日(土) 9時開会

参加資格: 制限なし

技術課題:参加者が製作した探査機が、高度約100mで放出されます。探査機の着地点、目標地点を目指すにあたって工夫した点などにより点数が加算されます。高得点を目指しミッションを遂行してください。

詳細はこちらをご覧ください。

※雨天の場合は中止です。
見学について:今年はリモートでの開催となりますので、現地にきていただいての見学はできません。2020年スペースプローブコンテストの詳細ページより見学の申請をしていただきますとオンラインで見学することができます。

【当日のスケジュール】

8:40 中継開始
9:00 開会
9:10 事前プレゼンテーション
10:20 投下審査
11:30 前半終了
14:00 事後プレゼンテーション
15:15 結果発表
15:30 閉会

【お申し込み】
お申し込みはこちら(9月6日必着)

【お申込み】



スペースプローブコンテストを動画・スライドでご紹介!


紹介動画

2015年の競技会の模様をダイジェストにまとめました。
事前のプレゼン、機体の搭載、打上げ、分析、事後プレゼンといった一連の流れをご覧いただけます。
※CANSAT競技会は2016年よりスペースプローブコンテストへ名称を変更いたしております。



紹介スライド

2016年のスペースプローブコンテストに関する紹介スライドです。